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ゆきだるまねこ(日射病)

chokomegusuri@fedibird.com

<p>ここではない場所で時折荒ぶる投稿消し常習のリム推奨アカ。主に海外ミステリを読む、ファンタジー熱再燃中な読書好きだけど、絶賛読書停滞中。DVDだけですが、たまに映画も観ます。die ärzteが大好きです!(来日公演熱望!)猫好き、ドイツ好き、Suede、David Bowieのニワカのファンでも有り。茶色の朝になる前に<br />(※タイポは仕様です…)<br /> <br /> <a href="https://fedibird.com/tags/NoTagsPub" class="mention hashtag" rel="tag">#<span>NoTagsPub</span></a></p>

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    「ヴァチカンのエクソシスト」、次作は日本が舞台だとか。

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    光GENJIがサブスク解禁と知ってびっくりしてる…。アイドルは資金潤沢だからレコーディングに凄いスタジオミュージシャンばかり起用してるから、楽曲のレベルが高いんだよね。wiki見たらのけぞるレベルの方ばかり…!!!このアルバムなんて、斎藤ネコさんまで参加してらっしゃる…!!! https://ja.wikipedia.org/wiki/WELCOME_(光GENJIのアルバム)

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    昨日創刊された無料のWEB文芸誌「文学茶釜」に市川沙央さんの書き下ろしの短編が掲載されてるね。SFタグ付いてて、なんでこれがSFなのかと思ったらラストになるほどと。こんなに質の高い作品無料で読ませていただいて良いのですかね…? https://bungaku-chagama.unext.jp/keyword/esuefu

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    明後日から東日本が低温の予報になってる…。まさか気候変動起きてるのに低温見るとは…。20日から秋雨前線できる可能性もあるらしく立秋にふさわしい気候になるのにはびっくりだ…。(ただし9月に暑さが戻ってくるかもと…)

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    「ウォー・ギルト・プログラム: GHQ情報教育政策の実像」良書だから是非読んでほしいけど、学術書で少々読みにくく、絶版なので、一般向けの新書で読みやすい「GHQは日本人の戦争観を変えたか 「ウォー・ギルト」をめぐる攻防 」読んでほしい。

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    セブンイレブンでカレーフェス始まるので、これ買ってこようかな?エリックサウス監修のビリヤニは今日から売ってたみたいなので買ってくればよかった…。来週発売予定の銀座デリー監修カシミールカレー、激辛って書いてあるけど、辛ければ買いたいな。 https://www.sej.co.jp/products/nacy2608/

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    Massive Attack、めちゃくちゃ攻めてたね。すごい良かった!!!

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    なぜか作者名がサイトに載ってなくて悪漢と密偵さが投稿してたので調べてみたけど、ミュリエル・スパークの二作目初邦訳で間違いないと思う。 楽しみ!!! https://www.ronso.co.jp/book/b10193902.html このサイトの感想のあらすじと人名が同じなので↓ https://heavenali.wordpress.com/2018/01/25/robinson-muriel-spark-1958/

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    8/23から8/28まで、横浜にあるかながわ県民センターで「日本軍の毒ガス展」開催。 気になるけど暑い時期だから行くの無理…。 https://x.com/jcfa_honbu/status/2080196880861188293?s=20

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    P・ジェリ・クラーク「カイロの死せる精霊 精霊を統べる者(訳:鍛治靖子) 」この前読んで面白かったけど感想を書く気力がない…。 鍛冶さんの訳はFTの現役の翻訳家の中でいちばん上手くて好きだけど、オスマントルコと翻訳してるのだけは気になった…。

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    中上健次の代表作「枯木灘」自筆原稿99枚が版元の河出書房新社が今年5月に倉庫移転作業の際、保管していた段ボールの資料の中から発見されたってニュース、すごいね、今頃出てくるのかと。 ちなみに自筆原稿の一部は、来週発売予定の河出書房新社編「中上健次 生誕80年、新しい夢の力」で見れるとのこと。 https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/200/022000c

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    BT ブーストした投稿に関連して、この記事も是非読んでほしい。 7月23日16時まで全文読めます。 https://digital.asahi.com/articles/ASV7H2JWDV7HULOB010M.html?ptoken=01KY4BWF48MATQMQYR23PKGYPF 津田正太郎先生からのプレゼント記事になります。

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    アサコミで、伊藤潤二先生画業40年記念として全話無料キャンペーンやっていて、第1弾は今日までとのこと。 私はホラー苦手どころか無理なので、お好きな方はどうぞ。 ちなみに第2弾は7/25から7/26まで、第3弾は8/1から8/2のお昼までの公開だそうです。 https://asacomi.jp/series/f875248e687ac

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    今日の渋谷のデモに参加した女性が、いきなり男に肩掴まれて「高市さんを批判する人を殴る活動してるんすけど、殴っていいすか?」と言われたとか…。 一般人で暴力に訴える輩が出てきたとは…。皆様お気を付けて…。 https://x.com/mahoiwa/status/2078789091475517454?s=20

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    森永のアイスボックス、イスラエル産のグレープフルーツ果汁が使用されてるみたいですね…。 レモンは気を付けていたけど、グレープフルーツは注意してなかった…。 https://x.com/_R4LM/status/2078662959740735543?s=20

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    1.ウンベルト・エーコ 「薔薇の名前 ※旧版(訳: 河島英昭)」 2.ロバート・ジャクソン・ベネット 「記銘師ディンの事件録 木に殺された男(訳:桐谷知未)」 3.ネレ・ノイハウス 「怪物を捕らえる者は(訳: 酒寄進一)」 4.インタン・パラマディタ 「彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険(訳: 太田りべか)」 5.ゲオルギ・ゴスポディノフ 「タイム・シェルター(訳:寺島憲治) 6.アン・レッキー 「叛逆航路(訳: 赤尾秀子) 7.エリーザ・ホーフェン 「暗黒の瞬間(訳: 浅井晶子)」 8.ヨルン・リーエル・ホルスト&ヤン=エーリク・フィエル 「クライムキャスト Vol.1 届かなかった叫び(訳: 中谷友紀子) 」 9.ジェイムズ・モロウ 「ヒロシマめざしてのそのそと(訳:内田昌之)」 10.ロス・モンゴメリ 「ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(訳: 村山美雪)」 (※順位有りです) やっぱり名作だけあって「薔薇の名前」は圧倒的に一位、というか、他に傑作を読まない限り年間ベストも確定ですね。 今年出た新刊では「記銘師ディンの事件録 木に殺された男(訳:桐谷知未)」がいちばん面白...

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    「パレードへようこそ」がYouTubeで無料観れるようになってる!!! 本当に良い映画だから是非観てほしい。 https://www.youtube.com/watch?v=ksxHyHmtH78

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    「ニーハオ、おいしい東京日和。」最新話更新されてた。 今回はヘチマと団地の回。 夏らしくちょっとホラー要素もあって(※あとで誤解だと気づく)今回もとても良かった。 https://to-ti.in/story/nihao_7

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    そういえば、ドイツにも難民テーマにしたコメディ映画「はじめてのおもてなし」があって、ドイツらしいもっさりとしたユーモアと終盤のやりすぎな展開には苦笑いするけど、大団円になって、後味悪くなく面白いので、興味があれば是非観てほしい。

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    タイトルからはちょっとわかりづらいけど、「火垂るの墓」の制作過程がわかるすごく興味深い記事だった。 「母をたずねて三千里」や「太陽の王子 ホルスの大冒険」の脚本手掛けた脚本家の深沢一夫さんの幻の脚本があったなんて知らなかったし(少し前に読売新聞で報じられてたらしい)全然高畑版とは違ってびっくり。 7月14日 10:38まで全文お読みいただけます https://digital.asahi.com/articles/ASV7B2T1BV7BUCVL02TM.html?ptoken=01KXCJ17XJ2E4HJKDBJ19TDPVN nyakop536リハビリ中 @nyakop536さんからのプレゼント記事になります。 https://x.com/nyakop536/status/2076482231741395119?s=20

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    ところで、昨日また酷い法案が通ってしまったけど、先にMetaが率先して同じようなことやっていて、Instagram画像を他人が勝手にAIで合成可能にできるという、またろくでもないMuse Imageとか昨日がデフォルトで実装されてたので即効でオプトアウトしてきた…。 本当Metaはついったと同じくらい邪悪で嫌い…。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2607/08/news087.html

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    世論調査、変な陰謀論信じないで、この記事を読んでほしい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/984422778c43dba680571b648a8cdca2c2146414

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    他人に対する認知がバグった登場人物達が進行させる嚙み合わなさとズレ積み重なり相互理解の遮断、何気ない日々に混入するありえない異物がノイズとなり、答え合わせは宙に浮いたまま居心地の悪さ不合理不穏さを纏わりつかせ終わる、作者曰くゲームで通常入れない壁の中を半透明で進むキャラのようなゲームのバグ体現したグリッチ文学という試みを遺憾なく発揮させた傑作短編集。 ものすごくよかった! 「むかしの家」はローレンス・ブロックの短編想起させるブラックな後味で好み。 でも「クリストキント」はクリスマスのお話だけあり心温まるような読後感。 「オコジョオコジョオコジョ」は元々【Otter Otter Otter】が原タイトルで卑猥な言葉羅列させる言葉遊びがあるため邦訳ではこの題名に差し替えたもので猫クラスタのための作品。他にもちょこちょこ猫に関する物事が出てくるけど老いて弱る猫に対する確かな愛情が感じられて本当に良い!猫を三匹飼ってる(た?)とか。なので猫は酷い目に遭わないのでご安心を。 芥川龍之介の名が出てきて、さらにその関連か河童を擬した表現も出てくるという。 ベスト本の一作ではないけど匹敵するくらい...

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    danchuに載ってる、南方中華料理 南三オーナーシェフ直伝の雲南ハーブチキン冷麺のレシピ、簡単ですごく美味しそう。 https://dancyu.jp/recipe/2026_00010579.html

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    なぜかここにも青空にも投稿ないけど、河出書房新社が酷いヘイトスピーチ受けている柳美里さんに連帯のタグ作っていて良いね。 https://x.com/Kawade_shobo/status/2072525383317282955?s=20

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    ドイツ文学とわたし、大御所の方が来た…!!! こういう語り口本当に良い!!! そしてヘッダーにパティ・スミス、最後に安部公房「燃えつきた地図」の一ページの写真が!!! https://note.com/deutschsprachig/n/nb1913e628b8c

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    各々の認知症患者の最も幸福だったと感じる過去を五感にも訴えつつディテールこだわり再現し治療することを目的とした謎めいたガウスティンが開設した箱庭的な【過去のためのクリニック】。 やがて認知症の患者のみならず、各国全体が【古き良き時代】の郷愁を求め始め、それぞれの国が国民投票でどこにも存在しない【輝かしい過去】だったとされる年代に回帰することに。しかし安全に行われていたはずの歴史上の重大な出来事をも再現するうち帰結は再度不穏な時代が訪れあやまち繰り返すこと示唆し、記憶を失いつつあった主人公もまた忘却の彼方へ消え失せ終わる、ブルガリア作家のブッカー賞受賞作。 とても良かった。 読んで即「グッバイレーニン」と「オスタルギー(Ost(ドイツ語で東という意味)、Nostalgie(郷愁を意味)を合わせた造語)」を思い出した。 【輝かしい過去】の国民投票はヨーロッパ全体に波及するけど、80年代の旧共産圏が瓦解し民主化への希望と失望が現在噴出、弾圧や、秘密警察による政治犯への拷問、収容所の過酷な抑留の記憶覆い隠すほどどこにも存在しない【輝かしい過去】を求めるのは必然という苦々しさが伝わってくる…。...