2026-07-19 01:11 UTC
1.ウンベルト・エーコ
「薔薇の名前 ※旧版(訳: 河島英昭)」
2.ロバート・ジャクソン・ベネット
「記銘師ディンの事件録 木に殺された男(訳:桐谷知未)」
3.ネレ・ノイハウス
「怪物を捕らえる者は(訳: 酒寄進一)」
4.インタン・パラマディタ
「彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険(訳: 太田りべか)」
5.ゲオルギ・ゴスポディノフ
「タイム・シェルター(訳:寺島憲治)
6.アン・レッキー
「叛逆航路(訳: 赤尾秀子)
7.エリーザ・ホーフェン
「暗黒の瞬間(訳: 浅井晶子)」
8.ヨルン・リーエル・ホルスト&ヤン=エーリク・フィエル
「クライムキャスト Vol.1 届かなかった叫び(訳: 中谷友紀子) 」
9.ジェイムズ・モロウ
「ヒロシマめざしてのそのそと(訳:内田昌之)」
10.ロス・モンゴメリ
「ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(訳: 村山美雪)」
(※順位有りです)
やっぱり名作だけあって「薔薇の名前」は圧倒的に一位、というか、他に傑作を読まない限り年間ベストも確定ですね。
今年出た新刊では「記銘師ディンの事件録 木に殺された男(訳:桐谷知未)」がいちばん面白かったです。
#読書
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