一実
2d3m13@fedibird.com
<p>俳人・岡田一実。俳句とか考えごととか。美味しかった話とか、読んだ本の記録とか、旅のこととか、社会や政治のこととかいろいろ揺らぎつつ。幻聴があり、人生はだいたい徐行。直リプ・リプ返しはちょっと苦手。体調によってはリプ返しできません。</p><p> HAIKU,for its own sake. she/they </p><p>句集に『境界ーborderー』(2014)、『新装丁版 小鳥』(2015)、『記憶における沼とその他の在処』(2018) 、『光聴』(2021)、『醒睡』(2024)。単著に『篠原梵の百句』(2024)。</p>
Posts
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Post #4496669
バシュラール、面白い……!!
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Post #4494915
滑川渓谷。 岩煙草、まだ咲いてた! #fedibird
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Post #4484621
もう、若い人の俳句は読まなくていいな……みたいな気持ちになるね……。「物故俳人」の俳句だけでいいな……と……。
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Post #4483339
責任を回避した作品と、それを選ぶ責任を回避した審査員と。
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Post #4481948
岸本尚毅『俳句一問一答』(KADOKAWA、2026)読了。 『俳句のギモンに答えます』(角川学芸出版、2012)の文庫化。再読の気持ちで読んだ。 前回はサラッと読み飛ばしてしまったが、「写生」の定義には目を瞠った。〈「写生」とは、作者が目にした何らかの情景を、五七五の短い言葉によって、その場に居合わせなかった読者に伝えようとすること〉と。おお、読者の内側で起こることまで込みで書いてらっしゃる!! また、「写す」ことに終始した「追跡型」と言葉を罠のように仕掛けておく「待ち伏せ型」との区分には深く感心した。 文庫化により見出しがわかりやすくなり、検索性が高まっている。 少し保守的かな……という部分もあるが、岸本尚毅という巨人の美意識にも触れられる好著。
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Post #4365986
サントリーをボイコットしているので、ヘラルボニーとのコラボをどう考えるかが難しい……。
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Post #4284252
「み山」アニメ化か……。この漫画の感想であった「段々と『早く死なないかな』と待ち望むようになった」というのがこの漫画の本質。障害者差別で金を稼ぐな!滅しろ!!
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Post #4269445
朝日の伊藤昌亮インタビューの記事を読んだ人にオススメ。 書評 伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』岩波新書、二〇二六年|藤崎剛人 https://note.com/hokusyu/n/nebf1dc3b348c?sub_rt=share_b
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Post #4215417
死人が多数出ている震災で、自分たちの「脚長」効果写真をいえーいとupしてしまう防衛省……。良心がなさすぎる……。
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Post #4164586
「その作品、キモい」と言うのは、批評としては稚拙だし、差別につながりかねない危険性があると思う。 でもさ、公共的に発表される作品で、なんでもかんでも性的なまなざしを向けるものについては、もう「キモい」でいいのではないか……。
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Post #4164575
「表現の自由」には「批判/批評」も含まれるって、なかなか広まらないね……。 『みい山』は作者も出版社もアニメ製作委員会も恥を知れ!!と言うことと、でも『みい山』みたいな露悪漫画でさえ国家権力から弾圧されてはならない、というのは両立するんだよね……。
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Post #4147799
『みい山』もこれよ。作品の「メッセージ」も、これ。 〈「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」表記や言い回しに揺れはあれども、似たような文言が得意げに語られることがあります。そもそも、この言葉は一体どこから生まれたのでしょう。 何処から出たかは分かりませんが、意外にも福祉や医療の世界ではよく言われていることです。ただ、「だからこそ情ではなく法や規則で助けなさい」とか「支援の網から落ちる存在を忘れるな」などという戒めのニュアンスがあります。 一方でネット上では「自業自得」「見返りがないのが悪い」「みすぼらしい者には死を」という意味で語られているような気がします。〉 「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」得意げに語られるアレは何なのか - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム https://share.google/6F9SchuETNkLj5TUU
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Post #4114074
〈最初は「しね」だった幻聴さんが、コミュニティとつながることでしだいにポジティブな内容に変わるという〉 これは「人による」かもね……。私個人は、コミュニティでの関係は良好だけど、相変わらず「死ね」とか人格否定の幻聴がきこえてきます……。 「人とつながるのが善」みたいな規範が、逆に障害者を生きづらくさせているところもあり、微妙です……。
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Post #4112948
鈴木牛後『鄙の色』を読みました。 牛・糞尿・雪・死者・社会批評――北海道の牧場を舞台に、生と死、腐敗と生成、現実と形而上が交錯する稀有な句集です。全漢字ルビという編集方針についても、アクセシビリティの視点から考えてみました。初出は「いぶき」第31号です。 鄙の生と死──鈴木牛後句集『鄙の色』|岡田一実 https://note.com/suisei13/n/ne8048f13ec55?sub_rt=share_pb
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Post #4110768
私は幻聴もちで、ふつうに疲れるんよね……。「外」で働く仕事は月に2回くらい。あとは家で書き仕事をしたり、料理したり、読書したりして暮らしています。 昔は「就労」へのこだわりがあったのだけど、1ヶ月働くと3ヶ月入院なんよね……。入院したら100万くらいはすぐ消える……。 だから、「生産性」みたいな意味不明なものとはあまり関わらずに生きています……。 主治医も「自分を労れ!」一択。頑張るな!休め!寝ろ!しかもう言わん……。
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Post #4110399
事件以降、精神科の待合室で襲われる不安をずっと抱えている。 社会には「凡庸な」障害者差別がなくならず、この社会こそがマイノリティにとって「障害」なのだと日々感じる。 #PrayForSagamihara #相模原事件を忘れない #障害者差別に反対します
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Post #4110105
〈照山 アメリカの発達障害者支援団体に インタビューしたときに、そこで出会った当事者の方々の過ごし方を聞いてみたところ、絵を描いて過ごしたり、語学の勉強をしたり、散歩をしたり、料理をしたり。 経済的には障害年金で保障されていて、就労は重視されていませんでした。支援は 「本人がどれだけ豊かに生きることができ るか」を目指して行なわれていた。〉 〈照山 それに対して、日本の場合はとにか く毎日行く所があって、そこで仕事をすることが目指されているという印象はあります。本人にとってやりがいのある仕事かどうかはともかく、まずは何か仕事をすることを良しとするようなところがある。 調査で出会ったある重い自閉スペクトラム 症の方は、就労しているものの、帰宅後は消耗し切っていて、何もできなくなる。週末も疲れが抜けないまま、月曜日になるとまた仕事。でも、就労を継続できているという意味でこの方の支援は成功事例とされて いました。〉 人類学の視点から「発達障害」をとらえ直す。その先に見えた日本社会の奇妙さとは? - 社会 - ニュース|週プレNEWS https://wpb.shueisha.co.jp...
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Post #4066519
「読解力」の向上には「フィクション」の読解がいいとされているけれど、それも「定型発達」向きともいえるんでね……。「共通テスト」の現国を毎年読んでいるが、「小説」は特に「情緒/空気が読める能力」を測っているなと思う項目もけっこうある……。日本の教育では「批評の能力」がのばされず、「この小説はこう読むべき」みたいになりがちなので、難しいよね……。 〈こうした学習実態に加え、近年社会にAIが急激に普及したことも再編のきっかけになった。同省幹部は「AI時代だからこそ、他者の感性や情緒を理解した上で自らの考えを的確に表現する重要性が高まっている。論理と文学をバランス良く学ぶ必要がある」と話す。〉 高校国語の科目再編、AI時代に文学で感性育む 論理学習と両立へ - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD17BA50X10C26A7000000/
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Post #4035238
「趣味は"読書"ですかね……」というと高確率で「1ヶ月に何冊くらい読むんですか?」とか「最近読んだ小説は?」とか聞かれる……。 1ヶ月同じ本を読んでたり、「小説」は読まなかったりすると、話題が続かん……。
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Post #4035093
「読書はいい!」とは私も思うんだけど、「何を読んだらいいのか」という問に答えるのはむずいよね……。好みもあるし、どれくらい「読書筋力」があるのかもわからんし……。
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Post #4030428
また、きのこのマリネを作っている。この香りよ……。作っているだけで、酒が進む……。 #幻聴と闘う晩御飯
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Post #3985398
高市は寝ろ!つーか、辞めろ!!
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Post #3965020
いや、12歳やぞ?!?!パッと見「成人してない子どもやな」って、わかるやろ!! 「わかりませんでした!」でまかり通る日本の司法が怖いわ!! 〈検察幹部は「『支配性』の要件を極めて狭く評価する判断で適用への高い壁となっている」と話す。〉 12歳タイ少女雇ったマッサージ店元経営者、人身売買罪は見送り…立件のハードル高く10年で起訴2件 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/national/20260720-GYT1T00019/#google_vignette
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Post #3907867
めちゃくちゃ面白かった!! 〈中国には競争原理による市場が存在しますが、国家が比較的合理的にそれを調整している。企業が危機に陥れば、単純に上場廃止にする。面白い逆説だと思いませんか? 共産主義国家の中国こそが、グローバル資本主義の基本原則をもっとも忠実に守っている唯一の大国なのです。競争原理に限らず、共産主義者として行なっているわけです。私は市場を廃止すべきだとは思いません。それはむしろ、トランプがすでにやっていることです。完全な混乱を招いていますが。〉 “哲学界のスーパースター”、スラヴォイ・ジジェクが今という狂気の時代を語る | Vogue Japan https://www.vogue.co.jp/article/slavoj-zizek-interview?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=dhtwitter&utm_content=null
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Post #3902597
そう、夏目漱石は『夢十夜』が抜群に面白い!漱石の落語好きもよくわかる!
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Post #3902592
「国語」の教科書は、与えられた春に全部読んだけど、習ったのは一学期までで、あとは学校に行けてなかった……。欠席日数100日人間やったから、二学期の半分と三学期のほとんどは学校に行ってなかった……。
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Post #3902574
あと、「日本文学史」に載ってたから田山花袋『蒲団』を高校生のとき読んでみたのだけど、「キショ!」となった思い出……。
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Post #3902510
高校の模試で山田詠美『色彩の息子』が出て、「いや!読んだけど!!高校生に勧めていい本なんか?!?!」と感動した。 テストの小説とか説明文って、読んじゃうよね……。
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Post #3902383
「漢詩かあ……。むかし習ったけど、どんなんだっけ……」と思う方には小津夜景さんの本をオススメしたい!夜寝る前に少しずつ読むとぐっすり眠れる。カルヴァドスのような芳醇な読み味。 『いつかたこぶねになる日』 小津夜景 | 新潮社 https://share.google/iJz8ETloWVuora4ct
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Post #3830081
廃案にしようぜ!! 【速報】国民投票法案の参院憲法審採決も見送り|47NEWS(よんななニュース) https://www.47news.jp/14626857.html?utm_source=bluesky&utm_medium=social&utm_campaign=dlvr.it