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木村夏彦/『jem』3号刊行のためのクラファンに挑戦中!

Jack1047@fedibird.com

<p>語学に関する仕事をするかたわらライター、編集。文芸ZINE『jem』編集&刊行人。関心分野は海外詩、翻訳文化論、日本文学の海外普及、社会言語学など。文章のアップはSNSよりも主にブログのほうで行っています。『群像』『カモガワGブックス』ほか寄稿。<br /><a href="https://air-tale.hateblo.jp/https://air-tale.hateblo.jp/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank"><span class="invisible">https://</span><span class="ellipsis">air-tale.hateblo.jp/https://ai</span><span class="invisible">r-tale.hateblo.jp/</span></a></p>

Posts

  • Post #4498923

    \拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』 3号刊行のためのクラウドファンディングに挑戦中! アルメニア、タイ、台湾における日本文学受容、中国における日本SF受容についての論考(計4語圏) 「表記」から日本語に新たな光を当てる大特集 海外文学と言語教育の関係をめぐる小特集 ・シーンを牽引する詩人、歌人、俳人から、最前線で活躍中の国内外の翻訳家・研究者までが一同に集結 ・翻訳小説や詩歌など創作も多数!過去最大ボリュームの一冊 9/6(日)まで ぜひ、ご支援をお願いいたします。 https://greenfunding.jp/lab/projects/9454

  • Post #4458526

    ソースらしきものがありました。 https://bsky.app/profile/mariadahvana.bsky.social/post/3msly55qar22c

  • Post #4458345

    クラウドファンディング、去年と今回で終了日はほぼ同じ、にもかかわらず去年の場合8月12日にすでに100%を達成しており、今回のほうがずっと苦しい状態です…。とはいえ支援くださった方への感謝を忘れず、一歩一歩、着実に進めてまいります。

  • Post #4423228

    こんなことをわざわざポストしなければいけないのはかなしいのですが、べつに文芸以外に関心がないのではなく、文芸用のアカウントというだけなのです。そもそも、個人的なことを書かないようにしているのは、教え子や、寄稿者の方の身を守るためにも当然だと思います。

  • Post #4254908

    ではこのような議論は、どのように感情移入しうるのか。比較的若い世代が、自分たちより上の世代がジェンダー的に非常識な発言をしているのを目にしたとき、「昭和の人間は」とか、「昔はコンプライアンス意識がなかった」などと述べることがある。それを世代論に帰すことによって、少なくとも自分はそのような問題あるコミュニティには属していないと切り離すことができる。包丁でニンジンでも切りおとすように、簡単に。 周囲の世代がジェンダー後進国であると名指すことによって、自分たちを内省する機会は失われ、そのまま安心して日々を過ごすことができる。ゆえに、そのまま構造は温存される。

  • Post #4254890

    読んでいて驚いたこと。洲崎圭子「ラテンアメリカ文学、フェミニズム、そしてマチスモ」は「マチスモ」という語の使用の歴史について、ラテンアメリカ以外の地域を視野に入れながら言及している。アンサルドゥーアの未訳の本によると、アメリカ国内では「自分たちが劣っていて、無力だと感じると」、その「感情をすり変えて、チカーノを侮辱する」。そのときにしばしば使用されてきた単語が「マチョ」なのだという。 驚いたのは自分だけではないようで、座談会で水口良樹は、「マチスモ」という語がアメリカでは「チカーノを周縁化するために」用いられてきたのであれば、「ラテンアメリカの家父長制というものを、欧米がステレオタイプ的に貶めてきた部分があるという理解」が可能になってしまう。そのように困惑を隠さない。周囲の地域がジェンダー後進国であると名指すことによって、自分たちを内省する機会は失われ、そのまま安心して日々を過ごすことができる。

  • Post #4254869

    一般書店ではあまり見かけない気がするものを二冊購入。金柄徹『韓国の若者と徴兵制』(慶應義塾大学教養研究センター選書)と水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン、2025)。前者は価格700円。 購入しただけなので、以下は感想未満の泡。『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』は執筆者は基本的に研究者。信頼できる内容の予感がする。 グロリア・アンサルドゥーアという、すごく気になっているけど未読の作家について扱われている章がある。インタン・パラマディタがLitHubその他で幾度も言及していて、「現代思想」『世界文学のフロンティア』で訳出されているが、邦訳は出ていない。2010年代の「早稲田文学」の座談会で、いま今福龍太が訳しているはず、いう話題が出ているが、企画はその後どうなったのだろうか。異言語混交のスタイルで書く作家で、言語ヘゲモニーの問題についても洞察が得られそう。

  • Post #4065620

    心から敬愛する方に、誕生日プレゼントにシルバニアファミリーをもらったのですが、流行ってるのでしょうか…?いや、流行ってるのでしょうけれど、なぜこういうプレゼントをもらったのか…。郵便物の品目の欄に「人形」とあったので、開けるまで「球体関節人形…?」と思いました。対象年齢3歳以上とパッケージにあって、母親に会ったときに見せたら笑われてしまいました…。

  • Post #4017597

    このリスト、詩歌まで含め、もれがない限りフィンランド語訳された日本近現代文学はおそらく99%以上カバーしているはず、とのことです。加えて、自費出版物まで重要と思えるものは含めてくださっています。ファンディングページにある、寄稿者は「図書館に通いつめ」という表現はけして誇張ではなく、途方もない時間が『jem』のそれぞれの記事に費やされています。 https://note.com/jem_site/n/n7700b98bedae

  • Post #3935114

    【ミニ内容紹介】リターンのひとつ、「私のことのは散策記」は「言葉についての発見」をテーマにした魅惑のミニ電子エッセイ集です。吉良佳奈江さんの「闘うための作家の言葉」は、チョン・ボラの新刊『とにかく、デモ!』を翻訳するなかで発見した日韓の言葉の違いをひとつのテーマにしています。 『日韓SF交換日記』(Kaguya Books)が一冊で完結する日記帳ではないというメッセージも読み取れるかもしれません。と同時に、韓国のデモ用語に端を発し(!)まったく予想のつかない驚きが味わえる言語学エッセイに仕上がっています。

  • Post #3786057

    この夏、気になっている展覧会が、神奈川県立近代美術館葉山館の「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」。この展覧会で作品が出品されるジビレ・ベルゲマン(Sibylle Bergemann)によるイエメン、ガーナなどを旅して撮ったというUnterwegs in der Weltが以前より気になっています。写真集専門(おそらく)の出版社Steidlから近刊のまま数年が経っていますが、表紙がとても印象的。 https://steidl.de/Books/Unterwegs-in-der-Welt-0414182746.html

  • Post #3449842

    山尾悠子『飛ぶ孔雀』、澁澤龍彦『高丘親王航海記』、泉鏡花などをイタリア語に訳しているAlessandro Passarellaさんのミニエッセイ「「高丘親王航海記」のイタリア語版について」。 https://www.italia-kochi.org/tayori.html