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@Jack1047@fedibird.com

Post #4254869

2026-07-30 17:57 UTC

一般書店ではあまり見かけない気がするものを二冊購入。金柄徹『韓国の若者と徴兵制』(慶應義塾大学教養研究センター選書)と水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン、2025)。前者は価格700円。 購入しただけなので、以下は感想未満の泡。『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』は執筆者は基本的に研究者。信頼できる内容の予感がする。 グロリア・アンサルドゥーアという、すごく気になっているけど未読の作家について扱われている章がある。インタン・パラマディタがLitHubその他で幾度も言及していて、「現代思想」『世界文学のフロンティア』で訳出されているが、邦訳は出ていない。2010年代の「早稲田文学」の座談会で、いま今福龍太が訳しているはず、いう話題が出ているが、企画はその後どうなったのだろうか。異言語混交のスタイルで書く作家で、言語ヘゲモニーの問題についても洞察が得られそう。

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