Post #3935114
2026-07-19 12:58 UTC
【ミニ内容紹介】リターンのひとつ、「私のことのは散策記」は「言葉についての発見」をテーマにした魅惑のミニ電子エッセイ集です。吉良佳奈江さんの「闘うための作家の言葉」は、チョン・ボラの新刊『とにかく、デモ!』を翻訳するなかで発見した日韓の言葉の違いをひとつのテーマにしています。
『日韓SF交換日記』(Kaguya Books)が一冊で完結する日記帳ではないというメッセージも読み取れるかもしれません。と同時に、韓国のデモ用語に端を発し(!)まったく予想のつかない驚きが味わえる言語学エッセイに仕上がっています。
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