最初はただの不正請求だと思っていたので田舎の農協で「よくある」ことだと思ってスルーしていたのですが、
- 2006〜2024年の19年間、組合長本人・親族名義で合計40回(うち落雷27回)の共済金受領、総額2365万円超。幹部職員にも同様の共済金支出が確認。
- 職員が行った共済金の不正請求3000万円近くに関して、組合は不正に関与した職員への求償権を放棄し組合資産を棄損。
- 監督行政庁たる茨城県に対する報告書を捏造。複数の死亡したはずの人物への聞き取り結果の報告に始まり、刑事事件としての警察調書と突き合わせたところ突き合わせできた15人全員が違う証言をしていることが発覚
- 問題が発覚し始めた後の2025年の役員改選で、以前理事長解任に賛成した理事7人が全員落選。妨害が行われていたとの証言あり。
などなどがあり、普通に色々まずい