Remote
Posts
日本のメディアでは「イスラム系急進左派」上院議員候補としてサイエドの報道してるけど、
ミシガン大学医学部全額奨学金。在学中ペルーでの医療奉仕で無料クリニック開設。
ローズ奨学金で行ったオクスフォード大学で公衆衛生の博士号取得
コロンビア大学で医学博士号
医師免許は取らず公衆衛生の研究者に
コロンビア大学で助教授として公衆衛生の研究論文執筆
デトロイト市の公衆衛生局トップ
かつ学生時代はレスリング、フットボール、ラクロスそれぞれでキャプテンを務める
という物凄い文武両道、そしてチャーミングな容姿。
11月の本選に向けてますます人気が高まることは間違いなしでごさるよ。
Open post
ミシガン州民主党予備選、主流派が推しAIPACから60ミリオン資金提供を受けたヘイリー・スティーブンスに、「マネーなし政治、マネーは皆のポケットに、メディケアを万民に」の3Мを掲げるエジプト系ムスリムのアブドル・エル・サイエドが、わずか1/10の資金で僅差で競り勝った。
マムダニもそうだったけど、資金力より庶民に通じるメッセージの強さ、足で回るボランティアを集める力が結局物を言う。
2028年に向かって、民主党の流れはどんどん変わっている。共和党と結局あまり変わらない「コーポレートデモクラット」への失望はさらに高まると思う。
3
2
1
0
Open post
アンゴラ闘争の裏工作に関わっていた元CIAケースオフィサー、ジョン・ストックウェルの1989年当時の講演動画がなぜかリールに上がってきて、本編を聴いている。
当時はイラン・コントラ事件スキャンダルの真っ只中だったので、ニカラグアのサンディニスタ闘争をいかにCIA が潰そうとしたのか、の話が中心なんだけど、この前聴いたジェイソン・ヒッケルによるアメリカの資本主義の成功と南北冷戦の話を思い起こしつつ、こういう裏活動に支えられていたのかと思うと色々腑に落ちる。
若かりし頃の私も一応岩波の「世界」とかでこの情報は知ってたけど、40年近く経って、あからさまな搾取が難しくなってきたところに、MAGAを育てて騙しやすい層の大量動員をするに至ったか、と頷きつつ聴いている。
https://youtu.be/bmYZ_kWHk3Q?si=if62uDNf6dwPQBLe
0
1
0
0
Open post
1990年代、サライェヴォ包囲の際に、外国人スナイパーを募る射撃ツーリズムがあったという噂はずっと存在していたそうだが、2022年の「サライェヴォ・サファリ」というドキュメンタリーの影響もあってか、ミラノで80才の元運転手が殺人の疑いで初めて捜査の対象になっているそうだ。立件をするに十分な証拠を集めるのは難しいとも言われているが、本人が周りに自慢していたらしいし、捜査だけでも意味はある。
市民の死のうち1割の1600人ほどはスナイパー狙撃による死者、うち500人以上は、子供。
なんだか米国でもガザ攻撃が始まってから志願してIDFに参加する二重国籍者がいるし、パレスチナの子供も狙って後頭部を撃たれる事が多いのは知られているし、一部の人間の邪悪さは、きっかけさえあれば、どこでもスイッチが入りうるんだなあと思う。
Italian investigated over claims he paid to shoot people during siege of Sarajevo https://www.theguardian.com/world/2026/feb/05/italian-man-investigated-over-claims-he-paid-to-shoot-people-during-1990s-siege-of-sarajevo?CMP=share_btn_url
1
0
0
0
Open post
「ソーシャリズムとは民主主義の延長である。あくまでも経済のあり方をより民主的に決めることと考えれば良い」なるほどねえ。
ジェイソン・ヒッケルのインタビュー。
https://music.youtube.com/watch?v=X5WU51sVn3Y&si=YeehACxHr0_6UZ1W
0
1
0
0
Open post
この週末、東海岸の娘を訪問して歩き回りながら、モータリゼーション、米国式の郊外(デカい家デカい車とセットの)と資本主義、そして今押し寄せるAIについてつらつら考え、話し合った。
町中の立派な教会がどこも閉鎖、改装、放棄されている。かろうじてダウンタウンは歩ける街ではあるが、中心街を少し離れれば車中心の社会だ。
放棄された教会や工場の建物を見ると、どのように白人から都市を離れ郊外に引っ越し、コミュニティが消えてしまったか想像つく。
東海岸もWaymoを時折目にするようになり、ターゲットのレジもほぼすべてセルフになっていた。「コミュニティで雇用を増やすために起業する」という考え方は、今のような極端な株主至上主義では否定され、あらゆるものの自動化と地元企業も働き口も減っていく。
そんな中でアーティストを目指す娘にとっては、芸術に投資をするマムダニが光って見える。民主的に公共を取り戻そうというソーシャルデモクラシーは、単なるブームに終わらず、ニューヨークというショールームを基点に、全米に広がる力を持ってると娘の世代は自然に思うだろう。
2
0
2
0
Open post
ところで米国の国防長官が、軍人に対してテストステロンの値を検査して、低かったらホルモン治療を無料で提供するという話は日本語で知られているんだろうか。
テストステロン値上げたって、そもそも不要な戦争に突っ込むようなアホなリーダーの元で戦争に勝つことなんて出来るわけないのに…
日本の皇族の染色体の話にも繋がるけど、「科学っぽい」けれど、社会とかリーダーシップに無関係なのに男性性にこだわるの、なんだろう、自分の男らしさの欠如を補おうとでもしているんだろうか。
14
1
14
0
Open post
話題の中国製新型AIモデル「Kimi K3」を生み出したCEO兼創業者、ヤン・ジリン氏とは | Business Insider Japan https://share.google/2JrR0101eNqbl5EH5
Open AIやAnthropicを性能と価格で凌駕すると言われるKimi K3に関するニュースを耳にして、ちょっと調べてみている。
0
0
0
0
Open post
日本では報道されてないと思うけど、下院議員でプログレッシブから28年大統領選に出馬すると目されてるロー・カンナが、先日パレスチナ西岸で占拠者やIDFに拉致されるという事件があった。
米国でも大手メディアはあまり大きく報道しなかったけれど、同僚の民主党にはまあまあインパクトがあったようで、イスラエルへの追加軍事支援の法案について、ナンシー・ペロシが支援しないと表明、なんとか食い止めることができた。
民主党に限って言えば、対イスラエル政策は方向転換がされたといって良いと思う。
4
1
4
0
Open post
性風俗「使ったことある」20~40代男性の48%、国内調査
https://www.asahi.com/articles/ASV3N3DDYV3NUTFL00XM.html
これ、「欧米に比べて性産業に対するスティグマが少ない」とあるけど、もっと深掘りすれば男女の雇用機会や賃金格差の話にも関係するし、女性のモノ化の話でもあるし、少子化に関連する話でもある。
日米を横断的に見て、「日本の男性は女性をフラットに自分と同じヒトとして見ることができない人が多いなあ」とは思ってたけど、性産業や成人向けコンテンツの問題と日本男性(さらに日本の性産業やコンテンツに群がる外国人男性)の行動の問題にはそろそろ真剣に取り組んでほしいわ。
3
0
6
0
Open post
入院中の上院議員ミッチ・マコーネルについて、「回復中で病院で対面して20分ほど話した」というのが共和党同僚からのコメントなんだけど、自宅に救急車が到着した際に蘇生措置が取られていたとの録音テープが出た。
マコーネルが回復中という公式発表を信じている人はもはやいない。同僚とそんな長くお喋りできるなら動画公開だってできるだろうけど、してないからね。
しかしどう考えても奇妙なのは、中国訪問して副主席と面会している妻イレイン・チャオが帰国しないこと。
帰国すれば生命維持装置を外すかどうか判断する責任が生じるし、議員としての職務遂行が不可能だと明るみに出たら即時選挙になる。
選挙になれば反トランプの先陣に立つトマス・マッシーが勝ってしまうから困る、という事らしい。
民主党も認知症が進んだダイアン・ファインスティーンを車椅子で運んで支援者の意図通りの投票を続けさせていたから、どっちの党も同じだとの声もある。
https://mezha.net/jp/bukvy/798b075a_mitch_mcconnell_remains/
1
0
0
0
Open post
レッドカードを電話一本でひっくり返すとは、FIFAは世界のサッカーファンを愚弄してるよなあ。
そんな中、ノルウェーのチームがなんだか解毒剤のように活躍し、パレスチナを支援し、ハーランドの超人ぶりでブラジルにも快勝って希望をもらうな!
2
0
0
0
Open post
私の世代の人間は目前でソ連陣営の崩壊を目にし、「成功した社会主義政権はない」との思い込みを確信してきた人が多いと思う。
でも、資本主義陣営(もっぱら米国)がどれだけ陰日向を問わず、民主的に選ばれた社会主義政権の転覆や妨害行為を行なってきたかはほとんど語られない。ベトナム、キューバ、チリと並べるだけでも、戦争、経済封鎖、CIA工作、とすぐにキーワードが出るのに。
現在地震で苦しむベネズエラも、もっぱら主に「社会主義政権が一世代で豊かな国を失敗国家にした」という文脈で語られるのだけど、トランプが派手に右派政権と連携したり左翼政権を脅迫したりマドゥロの連れ去りをしたりしているのもあって、米国がどこまで介入してきたのか史実を紹介するコンテンツもチラチラ目にするようになってきた。(私のSNSバイアスももちろんあるけれど)。
4
0
6
0
Open post
息子を育てる親として、下駄を脱がされる側のマジョリティ男性の反動はそりゃ全く理解できないわけでもないが、ティールやマスクやバノンや故カークみたいのは、男性、男子の間でも徹底的に否定され、軽蔑されなければならないと思うよ!
7
0
3
0
Remote instance
toot.blue
Open on original server