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@takako3599@fedibird.com

2026-03-01 10:58 UTC

“日本の外国人政策や外国人をめぐる状況に通底する植民地主義について確認しておこう。植民地主義 colonialismと名付けられる思想への理解は、在日朝鮮人をはじめとした日本の外国人の歴史と現状を考察していくうえで欠かせない。帝国主義の時代と呼ばれる19世紀末から20世紀初頭、帝国は勢力拡大のための植民地獲得競争を繰り広げる(一方で、勢力拡大が転じて戦争に発展せぬように、競争しつつも共存する「競存」体制を築いていた)。帝国による支配を正当化するために動員されるのが植民地主義である。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

Replies (1)

  • @takako3599@fedibird.com 2026-03-01 10:59

    “ここでポイントとなるのは、支配する側とされる側の人々、両者の命を同等なものとして扱わないという植民地主義の性格である。この際の命とは、身体的・生物的な意味での命を基盤とするが、社会的存在としての人間の尊厳 dignityを含むものである。植民地主義は、「あなたとわたしの命は等しく大切にされなければならない」という人権の基盤にある生命尊重の思想を否定するものなのである。劣っている民族・人種、二級市民とみなされた人々のLife(生命、生活、生涯)は、そのように規定する側の人々と同じように尊重されるべきものとして扱われない。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

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