Elektrine lite

← Feed

@takako3599@fedibird.com

2026-03-01 10:59 UTC

“ここでポイントとなるのは、支配する側とされる側の人々、両者の命を同等なものとして扱わないという植民地主義の性格である。この際の命とは、身体的・生物的な意味での命を基盤とするが、社会的存在としての人間の尊厳 dignityを含むものである。植民地主義は、「あなたとわたしの命は等しく大切にされなければならない」という人権の基盤にある生命尊重の思想を否定するものなのである。劣っている民族・人種、二級市民とみなされた人々のLife(生命、生活、生涯)は、そのように規定する側の人々と同じように尊重されるべきものとして扱われない。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

Replies (1)

  • @takako3599@fedibird.com 2026-03-01 11:00

    “社会の様々な仕組みや建物において存在を想定されていないばかりでなく「安全・安心」を脅かす存在として暴力にさらされるトランスジェンダー。地域社会・家族から隔離され回復後も故郷に帰ることが難しく、支援制度に手をあげることも難しいハンセン病患者。今を生きる人々ばかりではない。被差別部落出身者の墓石に刻まれる差別戒名、不当に収集され返還・慰霊されない琉球やアイヌの人々の遺骨など、死してもなおそれら人々に敬意は払われていない。法制度や慣習によって排除され、それらに影響を受けた市井の人々による蔑視や暴力にさらされる、生を軽視される人々は、ここ日本社会においても数限りなく存在してきたのだ。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

    Open ##3594107