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@takako3599@fedibird.com

2026-03-01 10:51 UTC

“……外国人への排他的な言動や扱いは表出のあり方や官民という次元を異にしながらも、この社会において連綿と続いてきた現象である。在日外国人たちの生命や生活や生涯――すべてひっくるめて生 Lifeとしよう――が、市井の人々によって、また公的な制度によって軽んじられてきた事例は枚挙に暇がない。それらは1923年9月関東大震災時の朝鮮人虐殺や、2010年前後から始まった公道で下劣を競い合うヘイトスピーチのように、耳目を集める事件としてのみ現出するのではない。むしろ日常生活のあらゆる局面に潜んでおり、外国人の生を支える様々な制度にすでに埋め込まれているのだ。そして当事者でない人々はそのことに気づくことが難しい。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

Replies (1)

  • @takako3599@fedibird.com 2026-03-01 10:52

    “……旧植民地出身者である台湾人および朝鮮人は日本国籍であり、公務員や国鉄(現JR)、郵政省の職員として働いている者もいた。敗戦後の占領が終了し日本が独立する1952年4月のサンフランシスコ講和条約の発効に伴い、かれらは選択の余地なく一方的に日本国籍を喪失する。ここで日本国籍を喪失した者が公務員の地位を失うのか否かが問題となった。これに対し1953年3月、内閣法制局第一部長高辻正巳によって政府の見解がまとめられた。  ここで、法律の条文には書かれていないが、書かれるまでもなく自明なことを意味する「当然の法理」という驚くべき見解が登場する。「高辻回答」の内容は以下のようである。” 在日外国人の生と構造的差別:植民地主義とポジショナリティから考える(鳥取大学地域学部人間形成コース准教授:呉永鎬) # トラウマを考える2025年10月10日 17:00 https://www.note.kanekoshobo.co.jp/n/n6c5d5940e16e

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