Elektrine lite

← Feed

@zeeksphere@fedibird.com

2026-08-06 17:06 UTC

ロシア語のイントネーション、やっぱり聞き慣れないから独特だな。平叙文のイントネーション(ИК-1と呼んだりするらしい)は、文頭はやや低め、その後はプロミネンスの核になる語のアクセント音節までやや高めに維持していき、アクセント音節が始まる際にはもう低めに切り替わり、そのまま音節内で自然下降、残りもそのまま下降していくという感じに聞こえる。「アクセント音節で下降する」と説明されるようだけど、私の耳には「アクセント音節をいままでよりも低く始めて、そこを境界にして以後を自然下降に任せる」という印象。

Replies (2)

  • @zeeksphere@fedibird.com 2026-08-06 17:15

    下降がより強いパターン(ИК-2)は挨拶とか疑問詞疑問文に使うとされていて、こちらのほうがいかにも「その音節で下降する」という説明が合う。始まり方はИК-1と同じだが、アクセント音節自体も高く始まってそこから音節内で下降(当該音節に中国語でいう第4声(à) を使うような感じ)して、続きがあれば自然下降。こちらのほうが英語とかの平叙文に近いパターンに聞こえる。

    Open ##4423363

  • @zeeksphere@fedibird.com 2026-08-06 17:24

    ИК-1では高く聞こえる最後の音節はアクセントのある音節ではなくその直前のものになるので、非常に英語や日本語の感覚と合わない。ともあれ「さっきまでより有意に低い」という示し方をする方略なのだろう。

    Open ##4423541