2026-03-28 14:23 UTC
“もうひとつの理由は、残念ながら未だに生活保護に対する偏見や差別意識が国民の中に根強くあって、こうした国の判断に対して国民的な批判がわき起こるまでには至っていないことにある。本来は、政治や行政が、こうした偏見や差別をなくすよう率先して国民を啓発すべきだが、偏見を煽った当事者にそれを期待するのは難しい。逆に政治や行政は、こうした偏見や差別があることを利用して理不尽な対応を強行した。”
判決に従わない政府――いのちのとりで裁判の現在
小久保哲郎(弁護士。いのちのとりで裁判全国アクション事務局長)
2026/03/27
https://chihei.net/?p=7271
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