2026-08-09 06:31 UTC
確かに男性向けと女性向けで全然違うね…。
ただ女性向けは女性向けで古いとのがあると思う。BT
悪役令嬢ものって最初、ピカレスクロマン的な悪役の女性主人公を期待してたんだけど、そうではなくて、実際は善人なんだけど、策略などで悪役だと思われて落ちぶれた人が主人公。
ふんわり近代なので、そもそものセックスに対する価値観が古いと思うけど、悪女に見えるけど聖女だったという流れを強化するために、実は貞淑/一途に一人の男性を愛した女性だった…という展開も多くて、セックスの価値観がより古くなる感じがする。
さらに、悪女に思われた善の女主人公と対比する敵は、聖女と思われた悪女という配置がときどきあって、ものすごく古い感じがする…。
貞淑=善という価値観で描かれてるのが気持ち悪い。
Replies (1)
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@plum_pot@fedibird.com 2026-08-09 06:42
『悪役令嬢の中の人』がこれの究極的なやつを描いていて、ラストで聖女(貞淑)だと思われた女性が実はアナルセックスしてた…というのが皆にバレて、批判されるという展開。 主人公(悪女)が聖女が聖女ではないことを発見したとき、思わせぶりなことを言うので、なんだろうと思ったら、単なるアナルセックス。 はぁ?となった。 なんで個人の性事情が聖女の社会的地位に影響するの…? ゲイセックス/アナルセックスが死罪だった歴史を踏まえると、それをそのままファンタジーの世界にまでアナルセックス=不浄という価値観を持ち込むのも嫌だし、『聖女』という言葉にセックスから遠いという価値観を付与してるのもめちゃくちゃ気持ち悪い。 一方で、主人公は悪女らしく、ある意味、トロフィーハズバンド的な男性を手に入れるのもひどいと思った。 見下してる相手と結婚することをロマンチックに描くのはひどすぎる。