2026-08-09 06:42 UTC
『悪役令嬢の中の人』がこれの究極的なやつを描いていて、ラストで聖女(貞淑)だと思われた女性が実はアナルセックスしてた…というのが皆にバレて、批判されるという展開。
主人公(悪女)が聖女が聖女ではないことを発見したとき、思わせぶりなことを言うので、なんだろうと思ったら、単なるアナルセックス。
はぁ?となった。
なんで個人の性事情が聖女の社会的地位に影響するの…?
ゲイセックス/アナルセックスが死罪だった歴史を踏まえると、それをそのままファンタジーの世界にまでアナルセックス=不浄という価値観を持ち込むのも嫌だし、『聖女』という言葉にセックスから遠いという価値観を付与してるのもめちゃくちゃ気持ち悪い。
一方で、主人公は悪女らしく、ある意味、トロフィーハズバンド的な男性を手に入れるのもひどいと思った。
見下してる相手と結婚することをロマンチックに描くのはひどすぎる。
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