2026-08-09 05:18 UTC
本日は朝から昼過ぎまで生徒の昇級審査。送り込まれてくる生徒を見ていると、うーむ、私はクラスの基準を高くしすぎてるのだろうかと思うことがある。これで昇級できるなら私の生徒はもうとっくに昇級できるよと
でも、ハードル下げることは絶対生徒のためにならない。もちろんディスアビリティがあったり、年齢や本人の心身の能力は考慮する。でも絶対にもっと出来る能力があるのに100%の力を出し切ってない生徒を審査に送りたくない
だって、結局それって人生を「出来っこない」「こんなもんで良いか」とか思ってたり「自分はこんなもんだ」と卑下してることにつながっている。私は「やった〜!びっくりだ」「こんなことまで自分は出来たんだ」って感じて欲しいの
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