2026-08-09 03:41 UTC
81年前の今日・1945年8月9日昼過ぎ、沖縄・読谷の米軍飛行場に、燃料切れを起こした一機のB29が緊急着陸しました。
この機こそ、同日10:58に長崎へ原爆を投下した帰りの「ボックスカー」号でした。
機を降りる際、指揮官は乗組員に「我々がどこで何をしてきたか一切話すな」と命じたそう。
(続く)→
#沖縄と核 #松岡哲平 #新潮社
#まめ書房 #mameshobobooks
Replies (1)
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@mameshobo@fedibird.com 2026-08-09 03:44
(続き)→ そして戦後、米軍は沖縄に核兵器1300発を配備します。 書籍『沖縄と核』には、1959年に那覇基地で起きた核ミサイル事故の詳細が。 現場のミスで水平に誤発射された核ミサイルが那覇沖の海に着水。 奇跡的に爆発は免れたものの、もし首里にでも向いていたら?あるいはソ連を目指し飛んでいたら…。 * 核が配備されたがゆえに、破滅の危機と核攻撃の不安に晒された沖縄。 核による”抑止力”の矛盾がここにあります。 戦争は地震や台風と違い、人間がやると決めなければ起こりません。 理性を持ち、他者との相互理解や交渉のできる人類が、本当に核による脅しでしか平和を維持できないのでしょうか?