2026-08-09 03:44 UTC
(続き)→ そして戦後、米軍は沖縄に核兵器1300発を配備します。
書籍『沖縄と核』には、1959年に那覇基地で起きた核ミサイル事故の詳細が。
現場のミスで水平に誤発射された核ミサイルが那覇沖の海に着水。
奇跡的に爆発は免れたものの、もし首里にでも向いていたら?あるいはソ連を目指し飛んでいたら…。
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核が配備されたがゆえに、破滅の危機と核攻撃の不安に晒された沖縄。
核による”抑止力”の矛盾がここにあります。
戦争は地震や台風と違い、人間がやると決めなければ起こりません。
理性を持ち、他者との相互理解や交渉のできる人類が、本当に核による脅しでしか平和を維持できないのでしょうか?
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