Post #4418072
2026-06-21 12:47 UTC
「がっかり」した時に増える脳内物質が習慣を断ち切る鍵になるかもしれないとの研究結果 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20260618-acetylcholine-break-habit/
>「以前は正解だったルート」を選んでも報酬が得られないというがっかりする事態が起きると、アセチルコリンの放出が広い範囲で増加しました。
アセチルコリンって「がっかり」とか、そういう物資だっけ:blobboneconfused:
と、気になって「マンガでわかる神経伝達物質の働き」という本を引っ張り出してきた。
>ドーパミンはもともと線条体で豊富なアセチルコリンを抑制する働きがある。そのため線条体でドーパミンが不足すると、アセチルコリンの作用が過剰になってしまうのだ。
ドーパミンと関係ある物資だったんだ:blobboneflash:
もしや、ドーパミン不足で自分の頭の中アセチルコリンだらけ……?がっかりすること多すぎて、アセチルコリン多量放出からのドーパミン不足というのもあり得るのか:blobbonethink:
#蝸牛のつぶやき
Replies (1)
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@ReineSpear@fedibird.com 2026-06-22 12:31
先日の「がっかり」脳内物質の記事。 もしかして、何らかの方法でアセチルコリンを抑制すればドーパミンが増えて活力が出てくるってこと!?エナドリより凄い効果が……!? と、思ってGeminiに聞いてみたら一蹴されちゃった:blobcat_fukuwarai: >ドーパミンが不足しているときにアセチルコリンを抑えても、活力を生み出す「ガソリン(ドーパミン)」そのものは増えません。ただ脳のネットワークが混乱するだけになってしまう 体は疲れていないのに力なく「疲れた……」って無気力になるのは、ドーパミン不足の慢性化だよね……という話もした。 同時に「アセチルコリンのブレーキ成分が脳内に満ちていて、強制的にシステムをスリープ状態にしようとしている」らしい。 つまり。「妖怪・活気(ドーパミン)吸い取り器」って「妖怪・アセチルコリン活性器」でもあるということかな:Shiropuyo_hatena: ……私も何か妖術を身につけるしかあるまい:ablobbonepeek: #蝸牛のつぶやき