Post #4164584
2025-02-19 13:01 UTC
多くの女性の感じた嫌悪感というのは、食べるという行為を凝視されることの嫌悪感、ポルノ的な擬音語で表現されることの嫌悪感などで、「共感性羞恥」のひとつだと思う。
口というのは、性的な意味とつながりやすく、ポルノ的な手法としては散々やり尽くしてきた。それを「どこが性的なのかわからん」と言ってしまえるのは、日本のポルノ氾濫文化に馴染みすぎているからではないのかな……。
日本のポルノ氾濫文化という文脈があって、本作品もそれに乗っかっていると、多くの女性が感じたということではないか……。
Replies (1)
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@2d3m13@fedibird.com 2025-02-19 13:25
いずれにせよ、公共で発表された作品に対して批評が行われるのは健全なこと。 広告表現への批評の話と法規制の話は混ぜると危険。 法規制せず、批評のなかで合意点を模索するべきなのに「違法じゃないぞ!」とか「法規制しろっていうのか!」とか誰も言ってない藁人形的な早合点で話を進めても無意味です。 「公共の場に掲揚する表現として適切かどうかの批評も「表現の自由」で、大いに発表し合うべき。と同時に、法規制には慎重になるべきで、企業がその広告表現を取り下げるか否かは「営業の自由」に任せる」というバランスの話。