Post #3788920
2025-08-05 13:44 UTC
先日、OSC京都(オープンソースカンファレンス)の東海道らぐのセミナー枠の中で、「Fediverseのつくりかた 〜開発者・管理者たちの現場から〜」と題して4人で各自10分ほどのLT(ライトニングトーク)を行いました。私もお誘い頂いて参加させてもらいました。
「Fediverseの今をお伝えします」というリードだったので、私からは、Fediverseの中規模サーバの実例をご紹介しようということで、スライドを作ってお話したのですが、せっかくですのでこちらでも紹介したいと思います。
先に反省を述べておくと、ライトニングトークのような短時間のプレゼン向きじゃなかったですね!
面白い掘りさげはできなかったのですが、まあデータだけでもみてやってください。
Replies (1)
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@noellabo@fedibird.com 2025-08-05 13:44
最初に、fedibird.comの概要とポジション、特徴をお話しました。 日本国内では、 misskey.io mstdn.jp pawoo.net に続く4番目ぐらいのポジションです。 登録者数に比較してアクティブ人数と投稿数が多く、登録者が桁違いの上位サーバと比較しても、中規模サーバとしては、それなりに存在感のあるサーバとなっているのではないかと思います。 また、Fediverseのつながりを重視する連合志向のサーバとして、利用者がどのぐらいリモートサーバのユーザーをフォローしているかをグラフにしてみました。 fedibird.comはローカルタイムラインがないため、フォローするか、各種の購読機能でタイムラインを構築して利用することになります。 そのフォローのかなりの割合が、サーバ内に留まらず、様々なリモートのユーザーに向かっているというのは、当たり前のようでいて、なかなか実現されていないありようではないかと思います。