Post #3788919
2025-08-05 13:44 UTC
最初に、fedibird.comの概要とポジション、特徴をお話しました。
日本国内では、
misskey.io
mstdn.jp
pawoo.net
に続く4番目ぐらいのポジションです。
登録者数に比較してアクティブ人数と投稿数が多く、登録者が桁違いの上位サーバと比較しても、中規模サーバとしては、それなりに存在感のあるサーバとなっているのではないかと思います。
また、Fediverseのつながりを重視する連合志向のサーバとして、利用者がどのぐらいリモートサーバのユーザーをフォローしているかをグラフにしてみました。
fedibird.comはローカルタイムラインがないため、フォローするか、各種の購読機能でタイムラインを構築して利用することになります。
そのフォローのかなりの割合が、サーバ内に留まらず、様々なリモートのユーザーに向かっているというのは、当たり前のようでいて、なかなか実現されていないありようではないかと思います。
Replies (1)
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@noellabo@fedibird.com 2025-08-05 13:45
fedibird.comは、開設するにあたり、最初から中規模のサーバにしようと企んで、コンセプトを固めたサービスです。 当時、ユーザーが偏っていた大規模なサーバを(それだけに依存しないよう)補完する勢力になろうということを企図していましたし、 自身が分散型のサーバとしていびつなほど大きくならないよう、ある程度以上の規模になったらそれ以上大きくしない、という考えもありました。 また、当時のMastodonの弱点を補完する役割も強く意識していました。 どのMastodonサーバも、ローカルタイムラインの特色が強く出ていて、個性的であったのは良いのですが、 サーバを選ぶ時に、どのコミュニティに所属するか、どんなカラーのサーバに所属するか、という選択を迫られる面もありました。 また、ホームタイムラインはフォローによって構築するもので、誰をフォローするかを選ぶ必要がありました。 でも、そうではない選択肢もあるんだよ、ということを実際にやってみせ、Mastodonにもいろいろある、という可能性を提示しました。 それと、公式が避けている、実装間の互換性について積極的に取り組みました。絵文字リアクションもそうです。 その実現のために、必要な機能を自力で実装することとなりました。