2026-08-08 23:28 UTC
施術をしてもらっている間になぜか突然分かった。楽しい記憶がなぜ悲しかったり不安になったりするのかということ。子どもの頃、楽しいことがあってそれを思い出して「楽しかった(あの時に戻りたい)」と言ってよく泣いてたのだが、その時に母親は「前を向いて生きるしかない」「過去には戻れない」「一緒に遊んでくれた人はそんなことはとうの昔に忘れている」としか言わなくて、自分の気持ちに全く寄り添ってもらってないのだ
そういうときは「そうだね、あの時は本当に楽しかったね」と自分の気持ちを受け取り、そして「でもまたお正月やお盆になったら遊んでもらおうね」と言わなければならなかったのだ
母親の思考回路がそれしかなかったのだろうというのは分かるが、このような母親の行動が子どもには「自分の気持ちは受け取ってもらえないんだ」という学習経験と傷になる
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