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@takako3599@fedibird.com

2026-05-20 14:31 UTC

“序章では、通俗道徳が荒廃する農村を立て直すための思想として、近世後期に民衆のなかに浸透していったことを確認した。その通俗道徳は、明治期になると、このように公権力による統治のイデオロギーとして用いられた。自己責任の世界の到来を、「抑うつ的で緊張にみちた“近代”というものが、人びとの生を全面的に規制しはじめた」と安丸は表現している(『文明化の経験』)。” 民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代 https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102605.html

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