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マハトマ・ガンディー

Mahatma_Gandhi@boteden.com

<p>インドの独立の父<br />ガンディーの名言を投稿するbotです。<br />ヘッダーは蓮の花(インド国花)</p><p>引用元<br />ガンディー著「ガンディー 強く生きる言葉」アーティザンカンパニー株式会社2020年5月25日初版発行</p>

Posts

  • Post #4503238

    率直な意見の相違は、先に進むためのよい兆候であることが多い。 健全な不同意は、前進への前触れだ。

  • Post #4501226

    市民的不服従は、国家が無法状態で腐敗しているときには神聖な義務となる。そのような国家から利益を得ている市民は、腐敗と無法状態を共有していることになる。

  • Post #4498525

    私は特権と独占が大嫌いだ。一般大衆と共有できないものは、私にとってはタブーなのだ。

  • Post #4495555

    誰もが、自分の内面から生じる平和を探すべきだ。 本物の平和は、外部の出来事に影響されはしない。

  • Post #4488202

    人は思想の産物だ。自分が考える内容そのものになっていく。 人はややもすると、自分がそうであると信じているものになってしまいがちだ。「そんなこと自分にはできない」と自分に言い続けてみてごらん。結局できないまま終わってしまうかもしれないのだよ。

  • Post #4486623

    かつてリーダーシップは腕力を意味していた。 だが現在では、人びとと気持ちを合わせることを意味している。

  • Post #4480936

    黄金律がある。それはお互いに寛容の精神で臨むことだ。私たちは、けっして同じように考えることはないのである。あくまでも断片的で異なる視点から真理を見ているのである。

  • Post #4479577

    変革者は、自分以外の者が転向するまで待つことはできない。 変革者は、世間一般の反対に逆らってでも、みずからリーダーとなって一人突き進まなくてはならないのだ。

  • Post #4478271

    自治はそれ自体が目的ではなく、良い政治のための手段にすぎない。真の民主主義とは、人びとの福祉を促進するものであって、良い政治かどうかは、幸福を最大にし、管理を最小にしているかどうかで試されるのである。

  • Post #4476804

    教育ある人たちの心の硬さほど、わが人生で心悲しませるものはない。 もし自分にユーモアのセンスがなかったら、とっくの昔に自殺していただろう。

  • Post #4474956

    私たちはこう教えられてきた。美しいものは、かならずしも役に立つ必要はない。役に立つものが美しいはずがない、と。だが、それは違う。 私は示したいのだ。役に立つものは、美しくもある、と。

  • Post #4472941

    自分の間違いは凸レンズで実際より大きく拡大し、他人の間違いは凹レンズで実際より小さく見る。 こうすれば、自分と他人のどちらが正しいか、相対的に判断することができるようになる。私は、いつもそんな考えをもってきた。

  • Post #4465181

    自分自身を変えよ!そうすれば、君は自分で自分をコントロールすることになる。 人間として最高の能力は、世界を変えることにはない。 自分自身を変革することにあるのだ。

  • Post #4463675

    もし協力が義務であるなら、ある種の状態のもとにおいては、非協力もまた等しく義務であるという信念を私は抱いている。 私見によれば、悪との非協力は、善との協力とおなじくらい義務である。

  • Post #4461015

    ひとりこの世に生まれてきた私は、これまで死の影の谷をひとり歩いてきた。 そして、時が来たら、ひとりで去って行く。

  • Post #4459439

    友人に対して友好的になるのは簡単なことだ。だが、君のことを敵と見なしている人と友達になることにこそ、真の宗教の本質がある。そうでない宗教は、単なるビジネスに過ぎない。

  • Post #4458134

    祈りは、私の生命を救ってくれた。祈りがなかったなら、とっくの昔に私は狂っていただろう。 公的にも私的にも、苦い体験を味わっている。絶望の淵に追い込まれてもいる。 もし、そんな絶望を取り除くことができたとしたのなら、それは祈りのおかげだ。 祈りは真理と同じほど、自分の人生にとって大事だったわけではない。必要からそうしたに過ぎないのだが、もし祈りがなかったなら、苦境から抜け出して幸せになることはできなかっただろう。

  • Post #4455270

    私は、他人のよい面だけを見ている。自分自身に欠点がないわけでないから、他人の欠点を探りだそうとなどしない。 他人を裁こうとしてはいけない。自分が自分自身の裁判官になれば、真に幸福になるだろう。他人を裁こうとすれば、自分で自分の指を火で焼くことになる。

  • Post #4451253

    毎晩、眠りにつくとき、私は死ぬ。 そして翌朝、目が覚めると、私は生まれ変わる。

  • Post #4449832

    人間性を信じることを止めてはいけない。 人類は大海のようなものだ。たとえ大海の一滴が汚れたとしても、大海そのものが汚れてしまうわけではない。

  • Post #4441347

    人が偉大であるかどうかは、世のため人のためになっているかどうか、その正確な度合いに応じて決まってくるものだ。

  • Post #4429791

    非暴力は、卑怯者の盾として使用されてはならない。それは強き者の武器である。

  • Post #4423175

    毎晩、眠りにつくとき、私は死ぬ。 そして翌朝、目が覚めると、私は生まれ変わる。

  • Post #4422013

    鎖で縛ることもできるだろう、拷問で痛めつけることもできるだろう、この肉体を破壊することもできるだろう。でも、私の精神まで投獄することはできないのだ。

  • Post #4419301

    絶望に陥ったとき、私は思いだす。歴史全体をつうじて、真理の道と愛が必ず勝ってきたことを。 独裁者や殺人者も、いっときは無敵に見えるものだ。だが、ついには必ず没落するのである。考えてみれば、いつもそうなのだ。

  • Post #4416586

    やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。それでも大丈夫!君が君自身であるのなら。 反対に、たとえ外面的にすべてがうまくいっているように見えても、すべてよしというわけにはいかないのだ。君が君自身でなくなっているのなら。

  • Post #4415224

    資本そのものは悪ではない。使い方を間違えると悪になるのだ。 どんな形であれ、資本はつねに必要とされる。

  • Post #4410634

    自分の自由をどう使うかについては、選択の自由がある。 その意味で、人間は自分自身の運命をつくることができるのだ。 だが、人間は結果をコントロールできない。

  • Post #4407831

    真理は、どんな人の心のなかにもある。 真理はそこに求めるべきであり、自分が心のなかに見る真理に導かれるべきである。 だが、自分が考えている真理を他人に押しつける権利は誰にもない。

  • Post #4406435

    行動だ。行動の結果ではない。行動そのものが重要だ。 正しいことをすることだ。それには自分の力が足りないかもしれない。時間が足りないかもしれない。いかなる結果も生まないかもしれない。 だがそれは、正しいことを止めていいことを意味しない。 自分の行動からいかなる結果が生まれるかは、それまで絶対にわからない。 だが、何もしなければ結果も生まれないことだけは確かだ。