2026-07-23 06:13 UTC
気が付いたら、稲が穂を付け始めていた。
ヘッポコの私が栽培してもそこそこ米を作ってくれるので、稲は偉い。これはいわゆる慣行農法の利点でもあって、自然農法とか有機農法とかだと手間ひまが増えて、ヘッポコには非常にきびしく、なかなかこうは行かない。収量も減る。その代りに安全で美味しいと言うのは、まあ、そうだろう。
これから日本がますます貧しくなって、慣行農法を支える肥料や農機は贅沢品になると思うが、そうなると嫌が応でも自然農法・有機農法に回帰しなければならないのかな?あるいは大資本が農業と食料を牛耳るのか。
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