2026-08-07 14:11 UTC
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』観てきた。今回はダメージ・コントロール。喪失を抱え傷ついた人たちを癒していく物語だった。なので、ダニエル・ディスティン・クレットンが監督したのも頷ける。何度か泣いちゃった。プロレスヲタクはマスクマンに優しいのだ…そしてマリサ・トメイ最強。
アクション演出に新味は全然ないが、香港はじめザ・レイドとかアジア映画をかなり参考にしてるみたいだった。一番クレットンだなーと思うのは、テーム・インパラとか音楽の選曲。似顔絵スケッチやベッドで隣に腰掛けたりの構図とか『ショート・ターム』との類似も。ピーターはメイソンかな?
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