2026-06-30 04:01 UTC
ある本を読んでいて改めて、私自身は「本」が好きなのではなく「読書」が好きなんだな、と思った。つまりモノではなくアクティビティ。
だから「紙の本」には拘らず、自分に都合の良い、より読みやすいと思うフォーマットの電子書籍を好んで買う。電子書籍を選ぶデメリットも良く良く承知した上で。でもその本の装丁や表紙絵が好きで買う場合もある。これは「表紙買い」と読んでいるけれど、そう言う買い方をするのはまず「紙の本」に限定される。つまり「本」そのモノが好きで買う。だから、あれば別途電子書籍版も買って、実際に内容を読むのはそちらになる。折角装丁や表紙が好きで買ったのに、汚したくないからね。
基本、読書というアクティビティが好きだから、フォーマットはより読みやすくアクセスしやすい方が良い。使うためにかかるリソース(紙資源や本棚など置くスペースも資源、持ち歩く体力なども含む)も減らせるならもっと良い。#本 #読書 #なんか見た
Replies (1)
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@yuril@fedibird.com 2026-06-30 04:10
でも、現代において「…むしろ本棚に表出する剥き出しの知性と教養、高度で知的な文脈の設定が、ある種のマウンティング、圧だと受け取られることもある。…」っていうのは、あまりに一方的で、さすがにちょっとね。嗚呼、遠くに来ちゃったんだな、と読みながらため息が出てしまった。#なんか見た