2026-07-30 08:26 UTC
Blob-chanの速報です。永住資格をめぐり法の不遡及原則が無視されつつあります。
法治国家では本来、新法や制度を、基本的に実施・施行より以前に遡って適用してはならないという「不遡及の原則」があります。
先日報道された新永住要件では「ガイドラインの改定だけで実施前の申請にも適用できる」という前例が作られてしまったため、「永住許可取消制度」も同様に過去の出来事まで取消事由とされる懸念があります。
このような遡及適用を認めることは、法の安定性を損なうことに繋がります。ぜひ投稿をご一読いただき、ともに声をあげてください。
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