2026-07-26 07:30 UTC
“人口が減っていく日本には「撤退戦」が必要だ。財制審の提言が指摘したのは大学だけではない。上下水道のようなインフラの集約や医療の効率化などを列挙した。さながら日本の「ToDoリスト」だが、実現への道は遠い”
“現実の政治は撤退や痛みの議論を避けがちだ。政治がぐずぐずと決断から逃げ続ければ負担は大きくなる。立ちゆかなくなる前に、政治は余裕をもった撤退戦をしかけなければならない”
日本は今のうちから今後過疎が進むと思われる地域の集約とダウンサイズ化を、という記事を読んだのはかなり前。
そのあとにデトロイト市が破産して回復の過程で街のダウンサイズ化を行ったという記事を読んで、ああこういう事だったのかと思った記憶があるから15年は経ってると思う。
さらに遡って私がカリフォルニアの大学の国際関係学の講義で、少子化による日本の将来の衰退について聞いてから軽く30年以上は経っている。
政治が中長期的ビジョンを持てず行動に移すこともせず放置した結果の今日の日本。
日本に撤退戦せまる「大学半減」 政治が向き合うべきToDoリスト
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA026EV0S6A700C2000000/
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