2026-08-07 04:22 UTC
一応『ブラックボックスダイアリーズ』の批判点をもう一度書きますが、自分の中でドキュメンタリーの要件として「事実を捻じ曲げない」「誤解させるような表現ではない」というのがあるとおもっていて、あの作品はそれができていなかった。伊藤詩織は終始孤独だったんだろうし、起きたことは日本の恥とも言えるようなことだというのは間違いないので、支援もしたし、告発、裁判の勇気には敬服する。だからこそこの点を批判します。
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