Elektrine lite

← Feed

@softark@kotobaphil-mtdn.eu

2026-09-15 07:13 UTC

朝 8 時から役員が集まって、集落内の被害状況を見て回った。 前回 2013 年 9 月の水害より被害箇所が多い。農業用水路がらみの被害が多いかな。水路に石や砂がつまって水が流れなくなり、田圃や道路や住宅敷地に石と砂を含む泥水が流れ込んだ、みたいなやつ。石垣が崩れた田圃もあった。山の斜面で地滑りが起きている箇所があり、そこが新しい谷筋となって水が流れ、田圃に土砂が流れ込んでいるところもあった。 そうそう、クラインガルテンの水道が使えなくなった。山中の取水口が土砂に埋って使えなくなったのだ。飲料水は持ち込んでも良いだろうが、風呂もトイレも使えないので、しばらく休業するしかないそうだ。 本格的な復旧作業は、被害報告をし、補助金を申請して、費用の工面をしなければならないので、まだ出来ない。急を要すると思われる箇所だけ応急の対策を施して、今日のところは解散である。 復旧のための公的補助金がどの程度使えるかについては、非常に心配している。地方自治体の災害対応力が目に見えて衰えていることは昨今の例から明らかだし、無能な知事が率いる財政不如意の兵庫県であってみれば尚更のことだ。

Replies (0)

No replies.