@kakuri.bsky.social@bsky.brid.gy
Post #4492063
2026-08-11 04:55 UTC
毒蝮三太夫、90歳で語る戦争のリアル 「靴の中にちぎれた足首」「抑留で変わった兄」…終戦後も続いた悲劇│2026/8/9 x.gd/b9AJp
「国は日頃から、空襲で火事が起こったら逃げずに火を消せ、逃げたやつは国賊だと厳しく言っていたんだ。それも、犠牲者が多くなってしまった一因だよ。バケツリレーで一生懸命やったって、消せるわけねぇんだ」
「様子がおかしい時期が続いて兄貴はなかなか仕事にも就けなかった。終戦したら終わり、じゃないんだよ。
3年間戦争したら、復活するにはそれ以上の月日がかかる。町だけじゃない。心身を病んで帰ってきた復員兵たち、子どもを亡くした親たちも同じだよ」
毒蝮三太夫、90歳で語る戦争のリアル 「靴の中にちぎれた足首...
Replies (1)
-
@kakuri.bsky.social@bsky.brid.gy 2026-08-11 04:57
> 悲惨な戦争を体験し、厳しい時代を生き抜いてきた毒蝮さんに、今の日本はどう映っているのだろう。 「政府が、国民に対して何か嘘をついているように見えるよな。それを厳しくチェックしなきゃいけない野党も、まとまりがなく役目を果たせてない。若い人も年寄りも、安心して暮らせなくなってる気がするよ」 > 「戦争を語り継ぐことはボケ防止だよ」と時折、ユーモアを交えたその語り口は、若者たちにも耳を傾けてもらうための毒蝮さんなりの流儀だ。" 「核兵器だって、すべての国が一斉にやめるといえば、その金を福祉や文化に使える。世界はもっと豊かになるんだよ。でもどの国も、やめるとは言わないよな」 毒蝮三太夫、90歳で語る戦争のリアル 「靴の中にちぎれた足首...