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Post #4488809
2026-08-10 12:34 UTC
自国の国旗を大切に扱うことは、一般的に反感を買うことはないと思っています。むしろそれに反対することの方が「酷いことをしている」と認識されると思う。
このことを思うとき、頭に浮かぶのは「親を敬うことは当たり前であり、親に従わないことは親不孝である」という、一般にひじょうに浸透している感覚です。親ではなく、そこには夫や目上が入るかもしれません。親や目上を敬わないことを、「どうしてそんな酷いことを」と窘められる。なぜ敬わないのか、なぜ批判するのか、自分がどんな酷いことをされたか、親がどんな酷いことをしてきたかは、「愛」の名のもとに全て矮小化される。家父長制は市民を同じ市民ではなくし、序列のある組織にする制度です。国旗損壊罪は、家父長制の権化だと思っています。実害があるとかないとか関係ない。存在そのものが有害。
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