2026-08-10 06:48 UTC
やばかった。国会でよく聞く「お答えを差し控えさせていただきます」という言葉。この「答弁拒否」を、言語学者の下地理則教授がデータ分析で解き明かした記事。戦後75年分の国会データをAIで調べると、答えを拒む回数は昔の100倍以上に急増。さらに、昔は「裁判中だから」といったちゃんとした理由だったのが、近年はどんな質問にも使えてしまう「個別の事案だから」という都合の良い理由にすり替わっている。https://note.com/lingfieldwork/n/n4f76fa8f52be?sub_rt=share_sb#896fe6d0-b5c7-4c35-b3a7-e0687541e432
https://note.com/lingfieldwork/n/n4f76fa8f52be?sub_rt=share_sb#896fe6d0-b5c7-4c35-b3a7-e0687541e432
Replies (1)
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@dztp@threads.net 2026-08-10 09:41
高市政権の異常さは、「答弁でごまかすかどうか」ではなく「答弁の場にすら出ようとしないずるさ」にある。高市は、通常の国会には他と変わらない割合で出てくるけど、自分の疑惑やテーマを深く突っ込まれる「集中審議」の場だけは露骨に避けている。石破政権の約88時間に比べ、高市政権は約22時間と4分の1近くに激減していて、まるで勝てる試合にしか出ないボクサーのように、自分に厳しい追及が来る場面だけをピンポイントで逃げている点が異常。