2026-08-10 04:35 UTC
【苦しい時ほど自分の大切なものへ進むこと】
もう3年間、毎日毎日しつこい嫌がらせにあっている。そのせいで体を壊し、ストレスで顔は歪み、苦しい試練を受け続けている。でも、こういう時こそ道を間違えてはいけないのだ。相手を恨む道より、自分の本当の大切なものを守る道へ。自分にとってのオリジン―本当に生きたい世界に進むこと。
今でも思い出す。
30年前、京都での学生時代。
「自分の本当の人生を生きるんだ!」と決意して、朝起きたら、当時大好きだったアメリカドラマ「ブロッサム」のOP曲を流しながら、自分で作ったサンドイッチを頬張る。そして、意気揚々と大学への山道を自転車をこいで向かう。
向かうは図書館。
午前中をしっかり勉強し、昼食は大好きだった食堂のハヤシライス。あるいは別の食堂の鶏唐揚の甘酢定食。満腹感に浸りながら、図書館横の広場でゆっくり佇む。
そして、午後からまた勉強。夕方に図書館の軽食コーナーで食事をし、閉館までまた勉強。大学を去る頃には辺りはすっかり真っ暗。一番星を見つめながら、自転車で山道を下っていく。
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