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@satomuch@fedibird.com

Post #4472741

2026-08-09 23:21 UTC

日本にはチリのような資源はないから、全く同じではないのだけど、その資源は我々の納める税金(≒我々の労働)なのではないかな。 日本全土がアメリカ「の」戦争(≒軍事資本主義)をささえる下請かつ供給源になる。 日本の兵器を作る製造業(重工業企業とそのサプライヤー)、その工場や施設、基地を作る建設業(ゼネコン)と電気・設備工事業(サブコン)、その動力を作る電力会社と原発関連企業あたりと日本政府にとって都合もいい。 日本の一次産業潰しとも思える貿易自由化をアメリカは日本に対してずっとやって来たけど完成に近づいているのかなって思うよね。日本はずっと属国であり、ずっと実験されていたとも言える。

Replies (1)

  • @satomuch@fedibird.com 2026-08-10 01:08

    敗戦後、米軍に直接統治された琉球とGHQに間接統治された本土では全くちがう経済政策が採られたわけだけど、それは本土による沖縄(琉球弧のほかの地域は先に返還される)の植民地化であったし、その本土(日本中枢含む)はGHQ(連合国、主にアメリカ)の植民地となっているという二重構造が今も続いている。 同じことを繰り返さないために、その構造を本土の人間がどれだけ意識できるか、問題化できるか、ということが重要になってくる。 それるけど、「脱植民地化」や「ポストコロニアリズム」という言葉ををジャーゴンにしないことからだな。過去の知識人はそれをどう実践するか、というところには行かなかったし(ポスコロがブームだった当時を生きた自分と自分らの世代の大半がそんなブームは知らんほどだったわけだし)、吉本隆明や糸井重里が「消費文化」をその実践として、提唱し、実際にそれらは流行したわけだけど、「消費」だけが定着し、何でそこに行き着いたか、という思想や文化は「消費者」には全く継承されなかった。そして糸井は思想実践かのように巧妙にビジネスとして展開していく。 この辺は私が思ってることなので異論はあると思うけど。そしてよく知らない。でも、この「よく知らない」ことが重要だとも思っている。

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