2026-08-09 05:29 UTC
@t_massann@mstdn.jp 都市によりますね。ぶっちゃけ、私の実家のある室蘭なんかだとわりと古くからゴミの分類は荒いです。逆に同規模でも北見市なんかはかなり細かいです。
要はいつ、どのくらいどの方式に投資したかによりますね。歴史も関係します。
工業都市である室蘭は、もともと鉱さい(スラグ)や金属廃材、各種産業廃棄物の処理・リサイクルに関するインフラやノウハウが市内に集積していました。
「ゴミを燃やして灰にする」のではなく、「高温で溶融してスラグ化・金属回収し、資材として循環させる」という流動床ガス化溶融炉の発想自体が、製鉄所の高炉プロセス(銑鉄とスラグを分離回収する仕組み)と極めて親和性が高かったのです。
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