Post #4455615
2026-08-09 02:21 UTC
https://x.com/FT/status/2085532378265506162?s=20
“米国は先日行われた日本と協調した為替介入の際、ECB(欧州中央銀行)に事前に知らせずユーロを売って円を買い、その後報告をした。ECBの上級幹部は、これを「長年の慣例に対する前例のない違反」と呼び、幹部の一人は「こんなことはこれまで一度も起こったことがない(中略)これは為替介入ではない。準備資産の枠組みが同盟の枠組みを食い潰している」と憤った。
日本は米国債の最大の外国保有国だ。円は1986年以来の最弱水準にあるが、円が更に下落すれば、日本の機関投資家は現金を調達するために最も流動性の高い外国資産を売却する。その資産が米国債であり、その売却は30年債の利回りがちょうど5.28パーセントに達した瞬間にアメリカの利回りを押し上げる。ワシントンは日本を助けるために介入したのではない。ワシントンは、利回りが19年ぶりの高水準にある中で、債券市場が強制的な売り手を吸収するのを防ぐために介入したのだ”
フィナンシャル・タイムズのこの記事が一番わかり易いと思った。記事の主旨は欧州と米国の金融当局間におきている亀裂だけども
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