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2026-08-04 13:42 UTC
先祖がなくなって不動産を相続したときの、所有権移転の登記が義務になって、しない場合は10万円の過料が罰として与えられるらしい。
この法律が決まったのは、2024年の4月で、相続を知ったとき、つまり亡くなってから3年以内にやらなくてはならない。
法律が決まる前の2024年の4月以前に亡くなった人の相続でも、それまでは不動産登記をやらなくてよかったのに、この法律が決まったせいでやらなければならなくなり、その期限は2024年の4月から3年後の2027年の3月末までだから、今から7ヶ月以内にやらなくてはいけない。それまでにやらなかったら10万円の過料を払わないといけない。
この法律が決まったことは、2024年の4月に全国民が知ったはずで、その3年後までが期限ということらしい。
法律なんてそんなありえない想定をしているものだが、それにしたってひどい。
相続したのに所有権移転登記をしない不動産が問題になっているからと言って、こういう乱暴なことをするのだが、こういう乱暴なことをすれば、問題が一掃できると思っているのかもしれないが、ずいぶん前に亡くなって、別に不動産登記をしないで問題なかった人に、このことが伝わっているとは思えない。
おそらく告知のために、見せしめを作って過料を取ってニュースにするのだろう。
相続を知ってから3年以内にやらなければならない、ということだが、すでに相続が終わっている人は、この法律の改定を知ってから3年以内にやればいいことにするのが本当だと思う。こんな法律の改定なんて、相続が終わっている人にはほとんど伝わらないんだから。
それなのに、それに気づかないせいで従わない人からは罰として10万円を取る。ふざけている。
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