Post #4374176
2026-08-04 11:43 UTC
「運転免許-運転免許証」の関係を「在留資格(永住権)-在留カード」の関係を比較すると色々な問題点、矛盾点が見えて来る。
わたしが大きく言いたいのは、「運転免許は期限がありそれに合わせて運転免許証も期限が存在する」のに対して「永住権は期限が無いのに在留カードには期限が存在する。」という事。永住者の在留カードは基本的には7年毎に切り替え(更新し)なくてはいけないが、これは永住権を7年毎に更新するという意味のものではない。7年毎に更新が必要な在留資格は永住権とは言えない。カードの更新はあくまでもカードのみの更新であり在留資格そのものの更新ではない。
更には、そういった「永住権-在留カード」の関係なのであるが、在留カードの更新を忘れると永住権を失う事になる。更新忘れに対する配慮や経過措置や救済措置は一切無い。
永住権という権利より在留カードのほうが大きな存在になっている。在留カードの更新忘れは永住権を失う事なるのだから。
これはとてもバランスを欠いているというか矛盾しているというかなんというかおかしい。おかしいは可笑ではなく可怪。
そんな事は思う。
Replies (1)
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@jitoh@mastodon.social 2026-08-04 12:22
@fukuyoken3daime@rockcd.jp さん、 永住権をとっても、在留カードの更新が必要だなんておかしいと思っていて、全く同感です。他にも、在留許可も永住権も、一旦国外に住所を移したらそれだけで失効するんですが、在留許可が住所に紐づいているって、おかしいですよね。入管法の改悪にも激怒してます。