2026-07-11 01:06 UTC
BT < 「…歴史学の成果を尊重するか否かは個人の自由だろう。しかし、行政の最高責任者たる内閣総理大臣が、自国の学問の成果を無視して、「126代にわたって、男系で皇統が継承されてきた」のが「歴史的事実」だと断定してしまうことには、大きな問題がある。
これでは、神話を歴史的事実と偽って教えた戦前の歴史教育と変わらない。学問的な成果への国民の目をふさがせたまま、議論を避けて法律をあらためようという姿勢は、非常に危険だといわざるをえない。
そもそも男系男子による皇位継承は、日本史上で長く意識されてきたものではない。皇位は男系男子が継承するとはじめて明文化したのは、明治22年(1889)に交付された皇室典範で、「男系男子」という言葉自体、そのころはじめて使われている。「万世一系」という言葉も、慶応3年(1867)10月に、岩倉具視が「王政復古議」でなかで言い出したにすぎない」
Replies (1)
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@yuril@fedibird.com 2026-07-11 01:14
「…男系男子にこだわる人たちは、126代にわたって男系で継承されてきたことが、世界からの尊敬の対象になっている、と主張する。しかし、その根拠が神話に依拠していると知った途端に、世界が日本を蔑むリスクも考えたほうがいい」 いや、もうすでに「まだそんなことに拘ってるのかよ🙄 」「つまりウチは女王だから正統性がないとでもいいたいのか😠 」「21世紀だろ、いっそ天皇制なんてやめちまえよ 🥱 」程度には思われていると思うけど。