@numagasa.bsky.social@bsky.brid.gy
Post #4196736
2026-07-29 12:04 UTC
「表現の自由」を「料理の自由」にたとえると、「オムライスでも寿司でもラーメンでも、何の料理を作ってもそれを理由に逮捕されたりしない」という意味で保証されるべき権利だが、「どんな料理を作っても絶対OK」ということではない。
極端な話、料理に毒物を混ぜて人を毒殺した場合は普通に罪に問われる。自由があるからこそ「この料理に毒は入ってないか」のチェックも必要になる。文句言う人もいないだろう。
だがこれが「表現」の話になるとバグってしまい、差別的だったりする創作や文言も「表現の自由だ」で押し通そうとする人が現れるが、ズレている。
オムライスを作るべきかではなく、オムライスに毒が入っているかの話だからだ。
Replies (1)
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@numagasa.bsky.social@bsky.brid.gy 2026-07-29 12:16
…とわかりやすく言い換えてみたところで、通じる人には言い換えなくても通じるし、通じない人には言い換えても通じないだろうな…と、たとえ話の限界を感じるのだった。(料理と表現は違うものだろ、と言われれば、まぁ違うものではあるんだが…) 批判されている表現を擁護したい場合でも(よほど国家権力からの弾圧があった場合とか以外は)ほぼ確実に持ち出さないほうがいいワードの筆頭が「表現の自由」だが、本邦の漫画やアニメのクリエイターやファンダムの間では印籠みたいなミームとして流行りすぎちゃって、ちょっともう引き返せないのかもしれない