@numagasa.bsky.social@bsky.brid.gy
Post #4182471
2025-07-09 09:25 UTC
私が最も懸念している「エコーチェンバー」は(SNSがどうこうではなく)肉体的・物理的なものである。あくまで個人としては、なんだかんだ夏でも自宅に引きこもった生活を送れてしまうことによって、「まぁいうて、気温がヤバくてもなんとかなるっちゃなるかな…?」などと体感的に思い込んでしまうことを危惧している。
このまえ猛暑の日中にたまたま外出して、工事中の建築でエアコンもない状態でおっちゃんがグッタリしながら作業してるのを見て、「あっこれはやっぱ絶対このままではあかんぞ」と改めて思えたので、時々はエコーチェンバーから外に出ねばならない(物理)
Replies (1)
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@numagasa.bsky.social@bsky.brid.gy 2025-07-09 09:38
気候変動の恐ろしいところは、社会にとって切実に重要な仕事をしている人に限ってダメージを受けやすいということだ。たとえば仮に私が仕事できなくなっても、世の中に大したダメージがあるとは思えないが(まぁ多少つまらなくなるかもしれないが)、工事の作業員が仕事できないとなると、タダではすまないのは明らかだろう。 しかし熱波や異常気象のような気候災害は、私のような自宅引きこもり勢へのダメージは比較的小さく、先日みかけた工事のおっちゃんのような職業の人へのダメージは桁外れにデカい。こうした(コロナショックにも似た)構造的な問題に向きあい、対策を打たないと、社会全体が大きな代償を払うことになると思うのだが…。