2026-07-26 11:52 UTC
業界丸ごとブラックと言われるような労働現場にいると本当に労働と優生思想の相性の良さを思い知らされてしまう場面が多くてな……
周囲から「仕事ができない」認定されると鬱で休職しても「無能だから帰って来るな」「どうせこうなると思った」「次はもっと優秀な人を雇ってほしいよね」「向いてないんだから辞めればいい」と当たり前のように言われる。
「仕事ができない」は罪業なのだ。
反面「仕事ができる人」は「人格者」とほぼ同じ意味で使われている場面も多い。
これは私の職場だけじゃなくて社会全体そうでしょ、と思うのは所謂「スカッと系」で最後に破滅するキャラがほぼほぼ「仕事ができない人」なこと。
そういう「役に立たない奴は痛い目見て消えてほしい」という「素朴な感情」は優生思想とそんなに遠くないだろう。
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