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@ayano_ayano@ohai.social

2026-07-25 05:07 UTC

私、若い頃からディケンズの『クリスマス・カロル』が大好きで村岡花子訳の小説を毎年クリスマスに読んでたんですよね。なぜ好きかというと悪人に成り果てた人物が、おのれの過去を振り返り、反省し、後悔し、変わろうとして行動し、変わるから。 お金というのは自分の手元に溜め込むものではなく、社会のために使うほうがずっと幸せになるということが描かれているから。 日本社会、現政権は変わる前の悪人スクルージすぎてしんどい。 スクルージは過去、現在、未来の妖精(?)たちに強制的に過去と現在、そこから未来がどうなるか見せられて心を入れ替えたけど、現在のスクルージたちはどれも全力で見ないようにしている。こんなんでは変われるはずない。

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