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@satotsu@toot.blue

Post #3850720

2026-07-16 00:12 UTC

ナフサはプラスチック製品や塗料の原料となり、日本は約4割を中東から輸入する。約4割ある国産ナフサも原料は中東に依存する原油で、調達不安が深刻化。住宅・建設業界では塗料や溶剤の不足が相次いだ。 混乱を受け、赤沢亮正経済産業相は7日、ナフサ備蓄の検討を表明した。ただ、ガソリンに近い性質のナフサは揮発しやすく、長期保存が難しい。このため、経産省はペレットでの保管や、原料分の原油の追加備蓄を視野に入れている。 かつてのナフサ備蓄制度は、重いコスト負担を訴えた石油化学業界の要請を受け1993年に廃止された。しかし、今回の事態を踏まえ、石油化学工業協会の筑本学会長(三菱ケミカルグループ社長)は「日本として備蓄を持つ必要がある」と表明。その上で、液体での備蓄は「あまり現実的ではない」と指摘した。 保管方法を巡っては、誰がコストを負担するかという問題がある。政府は「できるだけ速やかに方向性を考える」(経産省)構えだが、石油業界からは「業界がまたがる話で簡単にはいかないだろう」との声も漏れる。 政府、ナフサ備蓄の復活検討 調達不安拡大で、保管が課題 https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071501063&g=eco#goog_rewarded

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