Post #3804323
2026-07-11 04:49 UTC
乾式貯蔵施設を巡り、保管のなし崩し的な長期化や容量増大に対する懸念は根強い。関電は再処理工場の完成に向け「オールジャパン体制で支援する」とし、中間貯蔵施設でも「最大限取り組む」と繰り返す。こうした精神論の“空手形”ではなく、使用済み核燃料を巡る状況を全体的に俯瞰(ふかん)し、県外搬出の客観的な担保を得るべきだ。
核燃料の乾式貯蔵 福井県外搬出 担保が見えない | 原発,政治・行政,社会 | 論説 | 福井新聞ONLINE
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2648521
Replies (1)
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@satotsu@toot.blue 2026-07-14 08:28
福井県の石田嵩人知事は14日、関西電力が県内の原発敷地内で設置を計画する使用済み核燃料の「乾式貯蔵施設」について、着工に必要な県の事前了解の判断を見送る見解を県議会の予算決算特別委員会で示した。核燃料サイクルの中核となる日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)の完成時期が遅れる可能性があるためとしている。 福井知事、貯蔵施設の判断見送り 再処理工場遅れの可能性で|47NEWS(よんななニュース) https://www.47news.jp/14622808.html