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@PineMay@fedibird.com

Post #3709964

2026-07-10 05:22 UTC

「36親等、国民の何%?」AIのお答え >国民の何%が該当するか」について これは実は日本の民法や統計に明確な「36親等は人口の◯%」という公式データがあるわけではありません。ただし、系図学(genealogy)の考え方で近似はできます。 18世代さかのぼると、単純計算では祖先の数は 2^18 ≈ 26万人になります。 しかし実際の日本の人口は数百年前でも数百万〜数千万人規模で、単純計算の祖先数がすぐに当時の総人口を上回ってしまいます。 これは「先祖の重複(ペディグリー・コラプス、pedigree collapse)」と呼ばれる現象で、同じ先祖が家系図の中に何度も登場することを意味します。 この効果により、十分に世代をさかのぼると、同じ国・地域に住む人々のほぼ全員が共通の祖先を持つ、つまり理論上は限りなく100%に近い割合の人と何らかの形で「36親等以内」の血縁関係にあると考えられます。 限りなく全員

Replies (1)

  • @PineMay@fedibird.com 2026-07-10 05:46

    男系男子に限ると減る Q. 36代前の特定の1人の男性の血を引く男性は計算上何人いるか A.2. 「直系男系(Y染色体)」のみでつながる男性の数 「男性の血を引く男性」という言葉を、「父親から息子へ、一度も途切れずにY染色体を受け継いできた直系男子」という意味として捉える場合、計算は全く異なります。 なぜなら、子供が娘だけだったり、子供が生まれなかったりすると、その時点でその男性の「男系ライン(Y染色体)」は途絶えてしまうからです。 確率的なシミュレーション(ガルトン・ワトソン過程) 1人の男性が残す「成人して次の世代を残せる息子」の平均人数を m とします。人口が一定の社会(m=1)の場合、世代が進むごとにその血統(男系)が絶滅する確率は高くなります。 1世代後に男系が絶滅する確率:約 36.8% 3世代後に絶滅する確率:約 55% 36世代後にその1人の男性の男系ラインが生き残っている確率:わずか数%以下 しかし、もしそのラインが運良く生き残り、歴史の荒波を越えて現代まで繁栄した場合、現代にいる直系男子の数は「その一族がどれだけ人口爆発を起こしたか」に完全に依存します。

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