2026-07-08 01:12 UTC
@n_d_mnemosyne@fedibird.com ご本人はよくしっそうするお兄さんを探しに、小さい頃から追いかけていたそう。また、自閉症に対する専門知識による理解は、彼の兄の世界を理解することではない、また定型発達者を理解することでもなく、お兄さんを部分的に理解することだそう。
わかってあげようとか、共感しようとかではなくて、個々の存在として、理解したいという、自分たちもここにいて、お兄さんのように発達した方たちもここにいて、健常者と障害者、男と女とか大人と子供とかで整理しないで、多様性を考えたいと締めくくられていました。だいぶ理解が進んで社会や意識は変わったけど、別の世界にいる人たちではなく、認知の仕方が違うけど同じ世界にいますよねって再確認?してこの社会を、世界を進もうという、そして個人的なことでありながらも社会的というか、レヴィ=ストロースとかも引用されてて、難しかったんですが、エピソードから世界を捉えるという、そういうのがわたしは好きなので、読めてよかった。
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